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川苔山は緑と滝で綺麗な初心者向けの山でした!

   


久しぶりの登山記録です。

今回は行ったのがだいぶ前(2016年夏ごろ)ですが、登山の季節になる前に投稿しておこうと思いまして紹介です。

行った山は奥多摩にある「川苔山」となります。

以下目次です。

 

川苔山へのアクセス

奥多摩線の奥多摩駅からバスのルートか、同じく奥多摩線の鳩ノ巣駅からのルートのいずれかになるかと思います。

バスの時間に合わせて電車到着時間を見た方がいいと思いますので、奥多摩駅からのルートの方がおすすめです。

家を朝4時半に出て、7時に奥多摩駅に到着しましたが、

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↑ 凄い人です・・

さすが登山の聖地。

ここから駅前の「川乗橋」に止まるバスに乗ります。

バス乗り場は改札出てすぐ右です。

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↑ 同じく向かう人多いですね・・

あまりにも利用者が多くて臨時バスが出てました。。

時間さえ間に合えば臨時バスは出してくれそうなので、満席で次を待ってくださいなんてことにはならなさそうですね。

ここからくねった山道を10分ほど進むと、

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↑ 到着です。舗装道路が続きますが、特殊車両しか入れないようですね

では、靴の紐締め直して登山開始です!

 

登山ルート

今回もYAMAPアプリを使ってルート確認しようとしていたのですが、GPSの調子が悪く最初の方はルートが全く取れずでした・・

まあ、当分一本道で迷うことはないのでいいのですが・・

バス停~登山道入り口

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↑ 緑に囲まれた舗装道を歩きます

ガードレール沿いには小川が流れており、水の流れる音がずっと聞こえて癒されます。

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↑ 木々は基本杉林ですが、朝日の差し込み具合とかとてもいいです

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↑ 小川も近くになってきたところで、

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↑ 山道への入口です

バス停から約40分程度歩いてましたが、景色も綺麗だったのであっという間でしたね。

 

登山道入り口~百尋の滝

入口から百尋の滝までは水辺中心に進むルートになります。

個人的にはこの工程で一番好きなルートです。

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↑ 最初はこんな道が続くものの、

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↑ すぐに滝が見えてきてそこから先は水辺を進む感じです

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↑ 小川が流れる道を通ったり

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↑ 橋などもしっかりしており進みやすいです

第2の滝発見

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↑ 第2の滝は近くまではいけないのが残念

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↑ 第3の滝は岩場をのぼって上にある橋を渡る感じ

岩場は濡れてて滑るのでご注意を。(すっころんで手擦りました・・)

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↑ 若干細い道もあるものの、気を付けて歩けば特に問題もなさそう

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↑ 癒されますな

問題ないなーと思って進んでいると、

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↑ 危ない看板が・・

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↑ 特に危なそうではないが・・

奥の石段を登ってみると・・

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↑ 逆側はつるつるでした

手すりもないし、滑る靴だとちょっときついですね。注意深くいきましょう。

ここまでくればあとは滝も目前です。

滝への道と本道の分岐があり、滝へはいったん下ります。

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↑ 急ですが階段もロープもあるため問題ないでしょう

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↑ おー、でかい!

落差も結構あり、今までの滝よりも圧倒的にいいです。

登山道からここまで約40分。うん、いい運動です。

ほぼこれを見るために川苔山に来たようなものなので大満足です!

ではこれから本道に戻って登山再開としましょう

 

百尋の滝~川海苔山頂

ここから先は水辺はあるものの、滝のようなイベントはないのでどんどん進んでいきます。

難易度としても山らしくなっていきます。

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↑ ロープがあったり、

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↑ 浮石などのトラップ(?)も何個か出てきます

っといっても

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↑ 歩きやすい道も多いです

山頂まで1.8kmの立札が出てきた後辺りに、

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↑ こんな謎の標識が

何だろうと思って進んでみると、

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↑ 確かに道なき道が・・

この前のおじさんが登っているルートは実は間違いで、右側に目立たないですが道があります。

渡れるくらいの沢がありますので、ここを渡ると

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↑ 普通の山道になります

確かにこれは分かりにくいですね・・

この先、山頂近くになるまで木々に覆われた道です。

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↑ こんな感じで開けてくるとラストスパートです!

自分はペース配分間違えてこの時点でバテバテ・・

登りはゆっくり登りましょう。

死にそうになりながら15分ほど登り、

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↑ 山頂到着!

バス停から山頂までは3時間かからず着くことができました。

若干山道っぽい細道はありますが、全体的に登りやすい山だったかなと思います。

 

山頂~鳩ノ巣駅

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↑ 山頂!

山頂は、

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↑ 結構な人数を収容できるくらい広々としていますが、日影が少ないため場所取りは大切です

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↑ 眺めもいい感じ!

今回はちょっとお試しでカップ麺作ってみることに。

お湯は家で熱湯沸かして魔法瓶に入れて持ってきてますので結構熱めを用意できました。

アツアツではないですが、こだわらなければちゃんと食べられる熱さなので、重いガスを持ち歩かなくてもいいですね。

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↑ ちょっと固めでしたが、スープまでおいしくいただきましたw

さて、これから下山です。

山頂から駅まで降りて行きます。

行きはバス停からでしたので、行きよりも下りは長いはずですが・・

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↑ 最初は尾根道中心でとても歩きやすいです

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↑ 尾根道が終わっても比較的歩きやすいです

道は長いものの歩きやすくていいですね。

ある程度降りていくと杉林になります。

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↑ おそらく杉林辺りがバス停よりちょい下くらいの標高ですかね

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↑ 杉林に岩ゴロゴロゾーン。若干進み辛いです。

ここで着信があって何だ緊急事態か?と思いましたがウォーターサーバーの販促電話でした・・

いい気分のところで水を差された感じです・・

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↑ 両サイド草ぼうぼうだなーと思ったら

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↑ アジサイが群生してました!

山に生えてるアジサイはいいですねー

1時間40分くらい下山で、

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↑ 道路への道が見えてきました

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↑ ここで一時的に舗装道路に出ます

少し進むとすぐに登山道に戻ります

消化モードで30分ほど下山です。やっぱり1回舗装道路が見えると気が緩みます。

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↑ 集落が見えてきました!

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↑ 最後の直線を抜けると、

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↑ ゴール!

ここから先はずっと右沿いの道をまっすぐです。

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↑ 線路が見えてきて、

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↑ 鳩ノ巣駅到着!

ちなみに、鳩ノ巣駅前は、

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↑ こんな感じでお店も少ないので、やっぱり奥多摩駅から行くルートの方がおすすめです。

山頂からは約2時間で到着のいい運動でした!

 

まとめ

各コースタイム(目安)は、

  • 川乗橋バス停~百尋の滝:約1時間半
  • 百尋の滝~山頂:約1時間半
  • 山頂~鳩ノ巣駅:約2時間

となっており、昼休憩もありますが合計5時間ちょいの工程でした。

お昼がカップ麺など贅沢に過ごしていたので、登山時間としては5時間半くらいですし、道も全体的に歩きやすく、水場などの楽しみもあります。

帰りのルートは普通の尾根道~下山道なので若干面白みに欠けるのが唯一マイナスポイントかなと思うくらいです。

今まで色々と登山記録を紹介してきましたが、初心者が登るには楽しめるいい山だと思いますので、是非登ってみて下さい!

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 -登山

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  • 埼玉県出身。都内で働く30代サラリーマン。外に出かけるのが好きでしょっちゅう遠出してます。

    サラリーマンでも土日だけや3連休で十分旅行を楽しめるというのを伝えていきたいと思っています。

    国内海外ともにLCCや夜行バスを駆使して格安で行くのがモットーです。

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