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メコン川に沈む夕日を見るならココ!(ラオス・ルアンパバーン⑦)

   


今回はメコン川に沈む夕日特集です。

多くの方はルアンパバーンに宿泊されると思いますので、その際はぜひサンセットは見てもらいたいです。

天気が良ければとても綺麗にメコン川に沈む夕日を見ることができますので!

記事構成はこんな感じです。

寺院については前に紹介させてもらいましたが、プーシーは同じ寺院ではありますが夕日を見るスポットな感じも強いので今回にまわさせてもらいました。

 

プーシーからの夕日

プーシーは普通の山のように見えますがれっきとしたラオス寺院になります。

ちゃんと本殿もあり、お参りをしている現地の人もたくさんいましたね。

場所は、下でマップも載せていますが国立博物館の目の前から入っていくのが一番簡単でしょう。

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↑ 大通りの左が国立博物館で右に少し見えるのがプーシーへの道

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↑ ここから登っていきます

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↑ なんか猫ちゃん多いです

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↑ 少し登るとチケット売り場です。

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↑ 20000kpでそれなりに高いです

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↑ まだまだ登りますよー

位置付けとしてはルアンパバーンの街の中心にある小高い丘といった感じです。

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↑ 登り切るころにプーシーの歴史について書かれた立札が

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↑ ゴール!

15分ほどで着きますが、階段15分は疲れますね・・

早速夕日スポットにいってみます。

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↑ うわ、凄い人・・

有名スポットだけあって人多いですねぇ

まだ日没まで1時間近くもあるんですけどね・・

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↑ すでに立ち見状態

仏塔は

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↑ それなりに立派なものがありますがみんな見てませんw

でも夕日はというと、

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↑ うん、綺麗ですね

個人的には、街・川・夕日の3つを期待していたのですが、プーシーの周りに生えてる木々で街はあまりよく見えませんでした。

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↑ 立って撮ってる人辺りの位置だと綺麗に見えるのかなー

人も多く有名なスポットではありますが、その分競争率も高く、日の入りの1時間前くらいから座って待機するくらいの気兼ねでいきましょう!

ちなみに大通り側はよく見えませんが、逆側であればプーシーから綺麗な街並みを見ることができます。

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↑ ネットでよく見るプーシーからの写真はたぶんほぼこのアングル

自分もずっとこのアングルで見える場所がルアンパバーンのメインストリートかと思っていたのですが、実は裏通りというオチでしたw

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↑ お堂にお参りして下山です

帰りは登ってきた道とは逆側から下山しましたが、

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↑ 比較的新しめの仏像が並んでいます

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↑ 仏像というよりオブジェっぽい

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↑ 下の方には古い仏塔なんかもありますが規模は小さめ

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↑ 無事下山!

こちらのルートの方が見るものは多いので国立博物館側から登るよりも疲れないかなって感じです。

逆側まで回り込む必要がありますが、逆側は何の変哲もない道の横に

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↑ こんな道があって登るので若干盛り上がりに欠けるかもしれません
(ちゃんとプーシーの立札はありますが・・)

 

半島北岸

こちらは個人的におススメな場所です。

マップは下で改めて書きますがルートから。

大通りをずっと北に進み、道が途切れる(左右に分岐する)ところまでいくと、公園が見えます。

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↑ 青年がサッカーして遊んでました

公園を入っていくと進むと川に降りることができる階段があります。

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↑ こんな感じで降りられます

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↑ この橋はどうも有料のよう・・。渡らないでよいです

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↑ さらに川沿い進んでいくと、

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↑ 川から景色のいい場所になりますので、ここで待機です。

夕方になると・・

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↑ こんな感じの景色を見ることができます!

川を小舟が往来する音とか、波の音とかすべてに癒されますね。

川っぺりなので虫だけは注意して下さいね。。

動画も撮ってみました。雰囲気が少しでも伝わるといいです。

少しアクセスは悪いですが、川から直接日が沈むところを見ることができますし、何より人がいないのでゆったりと眺めることができます。

 

マップ

map1

北岸は、場所的にはメコンリバービューホテルの真横です。(マップ赤字部分)

少し距離がありますので、近くに泊まっている方や、レンタサイクルなどの足がある方向けです。

逆にプーシーの場合は登りと下りを別ルートにすると足を回収するのに時間がかかってしまうので注意が必要です。(緑字部分)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高いところから見るサンセットも、川から見るのもどちらもいいかと思います。

個人的なおすすめは上にも書きましたが半島北岸ですが、メイン通りからは少し距離があるので、時間ない方はプーシーからもでいいかと思います。

川から見る場合は、おそらく乾季・夏期限定だと思いますので、水かさが多い時は注意して下さいね。

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 -ラオス

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  • 埼玉県出身。都内で働く30代サラリーマン。外に出かけるのが好きでしょっちゅう遠出してます。

    サラリーマンでも土日だけや3連休で十分旅行を楽しめるというのを伝えていきたいと思っています。

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