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金華山に登って岐阜城をみてきた!(名古屋・岐阜日帰り③)

   


さて、3回に分けて紹介してきた名古屋(犬山)・岐阜の日帰り旅行も今回で最後です。

最後回は金華山と岐阜城をレポートしますね。

  1. 高速バス編(Willer Express コクーン)
  2. 犬山城(愛知県犬山市)
  3. 金華山・岐阜城(岐阜県岐阜市) ← この記事です

 

どちらかというと今回は登山の色が強いですね。

犬山-名古屋-岐阜はそんなに離れておらず、それぞれ30分くらいで移動することができます。

名古屋は何回か行ったことがあるのに、岐阜や犬山に今まで行かなかったのがもったいないと思いますよ。

今回は、犬山から岐阜まで移動してからのスタートです。

 

金華山、岐阜城とは

いつものうんちくです。

金華山は岐阜市にある標高329mの小山で、山頂には斉藤道三の居城でもあった岐阜城、リス園などがあります。

329mと標高は低いですが、ハイキングが出来る山としても整備されており、1時間かからないくらいで登ることができます。

山頂まではロープ―ウェイも整備されており、気軽に山頂まで行くこともできます。

岐阜城は、昭和に再建されたもので、中は岐阜城の歴史と織田信長ゆかりの品が展示されています。

再建されたお城なため、前回紹介した犬山城に比べるとインパクトは薄いですが、展示物は興味をそそられるものもあったので、下で紹介しますね。

 

岐阜駅から金華山までのルート

調べればすぐに出てはきますが、簡単にここでも紹介します。

名鉄岐阜、JR岐阜駅のいずれからもバスで行けます。

自分の場合はJR岐阜駅のバスターミナルから行ったので、そのルートを紹介します。

バス乗り場は12番、13番のどちらからでも行けます。

P6060172_LS
↑ バスはたくさんのルートが出ており、初見だと分かりにくいですね。
(自分も聞きました)

下車は「岐阜公園・歴史博物館前」で、JR岐阜駅からは15分かからない程度で到着します。

着いたらすぐに山が見えるので、そちらの方に歩いていくと岐阜公園に入ることが出来ます。

P6060175_LS
↑ こんな感じで見えます
突き当りで右に進めば岐阜公園です。

岐阜公園は、

P6060180_LS
↑ こんな感じで整備されており、公園入って左に進んでいくと、

P6060190_LS
↑ ロープ―ウェイ乗り場に着きます

ロープ―ウェイ乗り場から奥に行くと、

P6060193_LS
↑ アジサイが咲いていたりします。

また、

P6060319_LS P6060321_LS
↑ 庭園チックに整備されていたりして癒されますね~

上のアジサイの場所から少し歩くと、

P6060196_LS
↑ 登山道が続いていますので、ここから今回のハイキングスタートです!

 

ハイキングルート

まず入ってすぐに分岐点

P6060198_LS
↑ めい想の小道、友好庭園の分岐です。
今回はお城(頂上)方面なので右に進みます。

P6060200_LS
↑ 進むと山っぽくなってきます。
木漏れ日って気持ちいいですよねー

P6060201_LS
↑ めい想の小道ということで、めい想に適した有名人の格言が随所に配置されてます。

P6060204_LS
↑ たまに木々の合間から見える下界

15分くらい歩くとさらに分岐点が、

P6060207_LS
↑ めい想の小道と馬の背登山道の分岐

馬の背登山道は崖など、難易度が高いとのことですので、今回はめい想の小道をそのまま進むことにします。

そのままの道を進んでいるので道の難易度は変わりませんが、

P6060211_LS
↑ 湧水があったりと、涼が感じられる風景が見られますね。

P6060244_LS
↑ 至る所にこの看板があるんですが、守らない人多いんですかねぇ
確かに進めそうな道はなくはなかったですが、キマリは守ってほしいものですね。

P6060245_LS
↑ たまにこんな感じで岩ごつごつゾーンもありますが、難易度的には低めの山だと思います。
ごつごつゾーンは普通の靴だと結構刺さるので、厚底の靴で登った方が安全ですね。

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↑ ラスト100mは道も狭くて危険らしいです。
あまりそんな気はしませんでしたが、危険らしいので念のため注意してくださいね。

P6060248_LS
↑ そして頂上到着です!

途中休みは入れずに(写真撮ったりはしてましたが)、歩き続けて公園から約1時間です。

いい運動でになりました~

 

岐阜城

さて、今度は頂上にある岐阜城です。

P6060250_LS
↑ 1時間登りきっていきなりこれが出てくると結構ビックリします。

ロープ―ウェイがない時代にこんな山の上にある城を攻めるのは無理だっただろうなと思います。

入場券は大人200円です。規模が小さいのでこんなもんですかね。

城中は、1階:武具、2階:城主、3階:信長、4階:展望となっています。

1階は、

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↑ 刀や弓矢などが飾ってあります。
基本的には無銘刀ですが、装飾が綺麗なものもありますね。

2階は、

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↑ 各時代ごとの城主の肖像画と歴史の紹介です。
竹中半兵衛かっこいいですねw

3階は、

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↑ 信長時代の甲冑や、信長が使っていた装飾刀(レプリカ)があったりします。
甲冑はカッコいいですね~。動物の毛皮ついた刀も珍しいです。

4階は展望階で、

P6060264_LS P6060268_LS
↑ さすが山の上!絶景ですね~

犬山城もそうだったですが、周りに高い建物がないお城ってのはいいですね。

景色がより一層綺麗に見えます。

景色がいいのと、武具が充実しているので200円の価値は十分あったかなーと思います!

おまけ

P6060273_LS
↑ 一緒に入ることが出来る資料館で押したスタンプ。
スタンプは積極的に紹介していきますよー

登山道からはすぐにお城になるため、全景を見ることはできませんが、ロープ―ウェイ乗り場から来る場合、

P6060285_LS
↑ こんな感じでいいアングルからお城を見ることが出来ます。

行きも帰りも徒歩の方でも一旦ロープ―ウェイ乗り場までは行って、城壁などを見てから徒歩で降りることをおすすめします。

P6060292_LS P6060294_LS
↑ ロープ―ウェイ側からお城を目指すと整備されてて見応えありますよ。
むしろこっちの方が推奨ルートなんでしょうね・・

さて、満喫しましたので下山ですー。

 

下山ルート

下山は最初ロープ―ウェイにする予定だったのですが、ロープ―ウェイが混んでたのと、案外登りで余裕があったので徒歩で下ることにしました。

ルートは、ロープウェイ乗り場とリス園の横から行ける、

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↑ 百曲登山道を選択しました。

険しいけど早く下山できるらしいです。期待。

P6060305_LS
↑ ぐおお、いきなり険しいです。
ごつごつ岩が結構きついです。

P6060306_LS
↑ 下り道で岩ゾーンが何度も出てきます。

これが難所なのか・・

写真は光で見えにくいですが、岩がでっぱっているため、踏み外さないようにするのが大変です。

登りは結構きついんだろうな・・

後半少しなだらかになりますが、基本は急な道が続きます。

そんな感じで頑張って下ること20分ほどで、

P6060312_LS
↑ 無事下山です。
急で険しい道だったけど予想以上に早かったです。
(お急ぎで金欠の場合はこちらからどうぞw)

場所は公園のロープ―ウェイ乗り場とは反対側に出ます。
(すぐに公園に合流できるのでご心配なく)

下りも徒歩で満足したハイキングでしたー!

 

感想

往路1時間、復路20分と、難易度的にはあまり高くない山でしたが、時折見える長良川と街のコラボ景色はとてもいいものでした。

地元から離れている場所の山は準備が難しいですが、金華山であれば注意は必要ですが、運動靴でも登ることはできますので、岐阜城に行こうと思っている方はついでに登ってみるといい運動になるのではないでしょうか?

お城はほぼ資料館ですので、いわゆる「本物のお城」ではないですが、天守から見える景色は何も遮るものがなくてとても綺麗なので爽快です。

入場料もまあ許容できるかなという値段なのでこちらも是非入ってみて下さいー。

 

おまけ

岐阜駅往復は信長バス・濃姫バスが走っています。

P6060171_LS P6060173_LS
P6060327_LS
↑ こんな感じです。

運よく乗れると、

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↑ こんな和風内装です。凝ってますねw

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 -国内旅行, 登山

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  • 埼玉県出身。都内で働く30代サラリーマン。外に出かけるのが好きでしょっちゅう遠出してます。

    サラリーマンでも土日だけや3連休で十分旅行を楽しめるというのを伝えていきたいと思っています。

    国内海外ともにLCCや夜行バスを駆使して格安で行くのがモットーです。

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